INTERVIEW 社員インタビュー

システムエンジニア2016年入社 前職:フリーター 
職種未経験

田中 悠28歳

志望動機を教えてください

社員のことを第一に考える社長の姿勢に惹かれました。

4年制大学を卒業後、資格取得を目指し勉強をしていましたが、このままでは……という思いもありました。ものづくりへの興味も強く、一念発起しシステムエンジニアへの転身を決意。就職先を探しているなかで出会ったのがQuest-Comでした。業界未経験者歓迎というスタイルも惹かれた要素でしたが、なによりも大きかったのが、社長面談で感じた社員への思いやり。その姿勢や思いに打たれて、入社を決めました。

職種未経験ということで不安はありませんでしたか?

研修と先輩のアドバイスが不安を取り除いてくれました。

正直、不安はかなり大きかったですね。入社前に各種参考書を読み漁り勉強はしたんですが払拭はされず、そのうえ業界へ入るのも遅いことから「早く追いつかねば」という焦りも大きかったんです。でも、入社後は研修でプログラミングの基本から学ぶことができ、先輩からのアドバイスやフォローも多かったので、研修が終わる頃には不思議と不安はなくなっていましたね。持っていた焦りの気持ちも、知識や技術取得を後押ししてくれる原動力へと変わりました。

入社後の教育・研修はどのようなものでしたか?

質問・相談の環境を整えた安心の研修でした。

研修の1ヶ月目は、プログラミングの基本などを参考書を見ながら手を動かしつつ学び、また、先輩から条件を提示され、それに合わせたデータ抽出をJavaで行うということをやっていました。その後はシステム構築の一連の流れを学び、ウェブアプリを制作するためのフレームワーク作成などを行いました。先輩にはいつでも質問できる環境が整えられていたうえ、定時前には30分〜1時間ほど進捗報告や相談のための時間も設定されていました。技術・精神両面で、サポートは手厚かったですね。研修終了間際は実務プロジェクト参加に向けて準備のための勉強でした。

研修終了後、最初に携わった仕事はどのようなものでしたか?

営業サポートシステムのテスト段階で参加。システムエンジニアの仕事を段階的に学びました。

最初のプロジェクトはタブレットで動かす営業サポートシステムの構築でした。私は結合テストの段階での参加で、ひたすらテストを実施してバグの報告。会社のメンバーが10名ほどいたこともあり、はじめての現場でも安心感は大きかったですね。慣れた頃、東京でのプロジェクトに誘われ上京。そこではテストで生じたバグの修正を行い、リリース後の保守作業も担当していました。

現在はどのような仕事に携わっていますか?

再び大阪で、レベルが上がった仕事に携わっています。

東京赴任が終了し、また最初にいた大阪のプロジェクトで、別作業を担当しています。当時とは異なり、いまはシステムエラーへの対応はもちろん、クライアントからの追加要件を加えるといった作業を割り振られ、プログラミングを書く楽しさを覚えています。システムエンジニアの仕事を段階的に経験できるような案件の割り振りで、自然な形で必要とする知識や技術を身につけられる配慮を会社がしてくれたように思いますね。

入社から現在までで、自身はどのように成長できたと思いますか?

レベルは上がったと実感できるが未熟な点も多くまだまだ勉強が必要です。

入社当時は、現場で、今なにが起きているのかもわかっていないような状況でした。それから考えると、仕事全体を把握でき、だれがなにをし、どのようなことをすべきか考えて仕事をすることができるようになっています。もちろん技術的に未熟な部分は多々あるので日々勉強です。私自身の将来像はまだ見えていませんが、スペシャリストやディレクターなどさまざまな道が広がっているように感じますし、これまでの経験から、どの道に行こうとしても会社が全力でサポートしれくると確信できますね。