INTERVIEW 社員インタビュー

システムエンジニア2014年入社 前職:新卒 
職種未経験

小林 駿平25歳

志望動機を教えてください

新卒未経験でもしっかりと育ててくれる環境が決め手でした。

高校の授業で学んだhtmlをきっかけに、元々ものづくりが好きだったこともあり情報処理の専門学校へ。就職活動中、求人情報サイトで偶然目に留まったのがQuest-Comでした。未経験者も歓迎のスタイルで、研修制度もしっかりしているとあって、業界未経験・新卒の私でも受け入れてくれる懐の深さを感じ、入社を決めました。

職種未経験ということで不安はありませんでしたか?

現場想定の研修と手厚いサポートで不安を解消できました。

社会人として働くことはもちろん、専門学校で学んできたことが本当に活かせるのか……。大きな不安はこの2点でしたが、研修がプログラミングの基本の学習から実際の開発プロジェクトを想定した実践研修まで行う内容でしたので、システムエンジニアとして必要な技術や知識、仕事の流れを把握することができました。このおかげで、現場でもなんとかやっていけそうだなと、不安は払拭できましたね。また先輩や上司のサポートに加え、今後を見据えたキャリア的なアドバイスがあったことも不安の解消につながりました。

入社後の教育・研修はどのようなものでしたか?

工程をすべて体験できる実践研修はかなり実践的でした。

研修期間は約3ヶ月。最初の2週間はプログラミングの基本、Web系開発の基礎、DB設計を、参考書を読みながら実際に入力し、学んでいきました。その後に、システム構築の一連の流れを1ヶ月かけて学び、残りの期間は、実践研修として、かつて会社で請け負った倉庫管理システムを模したもののフル工程を体験しました。指導してくれる先輩がクライアント役となり、要件定義から設計書の作成、設計からテストまでを同期の2人で行っていくんですが、途中、習得が早かった同期は一足先に現場へ出ることになり、自分一人で仕上げることに。違うメンバのタスクを引き継ぐ事は実際のプロジェクトでもよくあることなので、そういった意味でも実践的でしたね(笑)。期間中は、1日の終わりに各研修の進捗報告を先輩に行い、その場でフィードバックしてもらえます。改善点を次の日に反映できるので、このスピード感はありがたかったですね。もちろん、質問があれば都度、答えてもらうことができました。

研修終了後、最初に携わった仕事はどのようなものでしたか?

構築のサポートとして、テストの実施とバグの修正を担当しました。

最初のプロジェクトはライフラインのシステム構築サポート。結合テストの段階から参加し、テストの実施と、生じたバグの修正を担当していました。研修の成果もあり、仕事は想像以上にスムーズに進められましたね。リリースも近かったことから期間は4ヶ月程度でしたが、この現場での経験は自信に繋がりました。次のプロジェクトでは設計から製造までに携わることに。でも都度、同じチームの先輩や上司が私の様子を見てくれたり、相談にも応じてくれたので不安も少なくなっていきましたね。

現在はどのような仕事に携わっていますか?

設計から参加し、後輩を見守りながら仕事を進めています。

現在は金融系で、書類作成・出力ツール開発のプロジェクトにいます。私が参加したタイミングは、設計の終盤段階。5つ目のプロジェクトになりますが、研修でも現場でも全行程を担当したこともあり、落ち着いて仕事を楽しむことができるようになっています。後輩もでき、プロジェクトによって環境は異なりますが、会社は常に私の状況を把握し、しっかりフォローしてくれています。

入社から現在までで、自身はどのように成長できたと思いますか?

システムエンジニアとしてのコアな部分を理解することができました。

Javaが基本言語でしたが、それ以外の言語を扱うことも多く、汎用力が培われました。言語の違いはあれど、コアな部分は同じだと理解できたことも大きな成長ですね。また、1〜2ヶ月に1回の頻度で開催される社内イベントへの参加でコミュニケーション力も高まりました。いまでは自分からイベント企画も出し、プライベートも活発に。アウトプットの力と言いますか、溜め込むだけでなく、外へと発信する力も、かなりついたように思います。