INTERVIEW 社員インタビュー

システムエンジニア2015年入社 前職:システムエンジニア 

森 良太29歳

Quest-Comの魅力を教えてください

社員の自主性を重んじる風土、サポートにも手抜きがない環境が魅力です。

以前の会社でも、同じくシステムエンジニアとして働いていました。同じ職種ではありますが、前職と比べてQuest-Comでは不満というものが生まれてこないですね。定時で帰宅できることもそうですし、強制することなく次のプロジェクトへの希望も聞いてくれるし、働いている現場の環境に関する悩みにも耳を傾けてくれる。また、自主性も重んじる風土があり、社員それぞれが「どうなりたいか」という意見も細かく聞き、それに沿って動いてくれます。前職がシステムエンジニアだったからこそ、この点は大きな魅力に感じますね。

入社1年目まではどのような仕事に携わりましたか?

経験者としての力を信用したプロジェクト配置で、製造からテストを担当。

製造メーカーの生産管理システム構築プロジェクトへ参加しました。内部設計が終わった段階で、製造からテストの工程を担当。JavaとC♯を主に用いており、経験値もあり、複数の言語を扱えるから自分だからこそ、配属されたプロジェクトだったのかなと思っています。個々人の能力に沿った形で、無理のない配属を考えてくれる会社ですね。

入社3年目まではどのような仕事に携わりましたか?

新規プロジェクトに参加し、ほとんどの工程を担当。

4ヶ月ほど最初の現場にいましたが、リリースしたので別プロジェクトへお手伝いとして参加。バックとフロントの両作業を行き来しながら、人手の足りないチームを手伝い続けていました。そして、最初のプロジェクトのお客様から再びお声がかかり、新規プロジェクトの立ち上げに参加することに。外部・内部設計、製造からテスト、バグの修正など、ほとんどの工程を担当しました。

現在はどのような仕事に携わっていますか?

同じプロジェクトですが、リリースは目前。仕事の進捗とともに後輩の成長も同時に見守っています。

今もそのプロジェクトにいます。リリースの予定日はまもなくなので、最終段階のテスト実施と修正作業ですね。プロジェクトでは後輩も付いていますが、具体的な書き方やアドバイスはあえてしないようにしています。自主性を重んじるという部分もそうですが、システムエンジニアは個々人にやり方があるので、その部分を伸ばしていく指導方針ですね。ただ例外的に、プログラミングは多くの人が関わるため、可読性が大事だよ、ということは伝えるようにしています。もちろん、困ったことや詰まったところが出てきたら、積極的にサポートするようにしています。

入社から現在までで、自身はどのように成長できたと思いますか?

どの現場でも役に立つ、ユーティリティプレイヤーとして成長することができました。

担当した案件も多く、技術的な部分で難しいと感じることが少なくなってきました。手を動かすスピードも評価されています。ただ、その質。可読性という部分でのクオリティをさらにあげていく必要があると感じています。クライアントとのコミュニケーションにも通じるものがあり、なにをどうわかりやすく伝えるか、その重要な部分のクオリティを高める必要性を、先輩や会社が気づかせてくれましたね。

今後のQuest-Comの課題はなんだと思いますか?

技術・知識のクオリティをワンランクアップさせるための環境構築。

技術力の高い人材は多いと感じます。ただ、その質を会社全体でもっと引き上げることができれば、さらに良い会社になっていくと思いますね。私自身の課題を気づかせてくれたのは先輩や会社でしたが、そうした気付きがもっと社員全員に広まる、または共有できる環境の構築が課題なのではないでしょうか。