INTERVIEW 社員インタビュー

システムエンジニア2014年入社 前職:システムエンジニア 

大澤 優樹31歳

Quest-Comの魅力を教えてください

自身のレベルを数段も引き上げてくれる場であることですね。

Quest-Comではさまざまなプロジェクトで、ただ設計や製造、テスト、保守をするだけでなく、顧客とコミュニケーションを取りながら仕事を行います。もちろん技術的にも知識的にも求められることは多く、そのため、社員一人ひとりのレベルも高い。だからこそ伝えられることも多く、研修制度は内容も含めて充実していますし、幅広いアドバイスやサポートができるので、現場でも先輩に質問・相談をすれば的確な答えが返ってきます。魅力的な点はそれだけではなく、社名にもある「探求」が会社の風土としてあるので、会社全体として、ただ指示した内容をこなすのではない、自らで考えて動くための地力がつくよう経験を積ませるシステムができているんです。技術者として大きく成長できる場であること、これもQuest-Comの大きな魅力ですね。

入社1年目まではどのような仕事に携わりましたか?

仕様改善を担当。フォロー環境の整った現場で、実務経験を積むことができました。

経験者だったこともあって、2ヶ月ほどで研修が終わり、3ヶ月目には実務へ移行させてもらっていました。そこでは、顧客業務システムの仕様改善を担当。機能拡張や改善をJavaで行っていました。その後は担当作業が変わり、システムを別のサーバーへと移植する作業を行いました。経験者とはいっても、わからないことももちろん出てきます。しかし、その悩みや詰まりを先輩、上司に気軽に相談できる会社環境でしたので、無理なく仕事を進めることができましたね。

現在はどのような仕事に携わっていますか?

次のプロジェクトに向け引き継ぎ作業中。多くのことを経験でき、将来の道も見えました。

現在も、最初に配属されたプロジェクトに携わっています。他社さんへの引き継ぎ作業を行い、次のプロジェクトへ移る準備期間ですね。長く同じ現場にいましたが、保守・改修だけでなく、幅広い業務を経験することができたのは大きく、自分は技術を突き詰めるスペシャリストになりたいんだと自覚もできました。それに、もともと私は思考やイメージを自身で完結しがちだったのですが、この現場では、これまで以上に「伝える」というコミュニケーション能力が必要とされましたので、このままではいけないと、「伝える」ための努力をするようになりました。おかげで、今ではその能力も上がったと思えます。

入社から現在までで、自身はどのように成長できたと思いますか?

実務力はもちろんコミュニケーション能力も上がりました。

システムエンジニアとして技術やスキルが高まったのはもちろん、イメージや考えを他者と共有し広げる能力も養われました。これは、会社がただ漫然と社員をプロジェクトへ配属させるのではなく、一人ひとりの思いや環境を把握し、どのように成長させていくかを考えながら配属しているからこその結果だと思います。スペシャリストになりたい! という思いが生まれたのも、そのおかげです。

今後のQuest-Comの課題はなんだと思いますか?

時代に対応する人材を育成するための仕組みを作りを進めること。

システムエンジニアだけではありませんが、時代の変化によって仕事内容も少しづつ変わっていくと思います。その流れに対応できる社員を確保できるか、そうした人員を育てることができるかが課題のひとつだと思います。優秀な先輩がいることで、自分も含めて、考えながら仕事をする力はついています。これから自分たちが先輩となったときに、そうした後輩を育成できるか。自分自身の課題でもありますが、会社としても考えていくべきことだと思いますね。